かめちゃんの小部屋 開業関連

開業届を出したよ

2021年5月2日

先日開業届が受理されて、税務署から控えが送られてきました✌

早速だけど開業届の出し方について書いてみますね

そもそも開業届とは?

正式な名前は「個人事業の開業届出」といいます。

国税庁のホームページには次のように書かれています。

[概要]
新たに事業を開始したとき、事業用の事務所・事業所を新設、増設、移転、廃止したとき又は事業を廃止したときの手続です。
[手続根拠]
所得税法第229条
[手続対象者]
新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始等をした方

出典:国税庁のホームページ

つまり個人が個人事業主として事業を開始した際に提出が必要な書類なのです。

特に罰則が定められてないことより、時々事業所得があっても開業届を提出していない人もいますが、原則として提出する必要があると思われます。

いつまでに出せばいいの?

開業届の提出期限は事業を開始した日から1か月以内と決まっています。しかし罰則はなく、期限を過ぎても受理してもらえるようです(かめちゃんも少し期限が過ぎていましたが受理してもらえました)。事業を開始した日の定義についても探してみたのですが特に決められておらず、ある程度自由に設定できるみたいです。

ただ青色確定申告したい人は、開業した日から二か月以内に青色申告承認申請書を提出する必要があり、こちらは期限がしっかり定まっているため注意してくださいね。

実際に準備してみたよ

開業届の出し方としては次の3つが挙げられます。

①税務署の窓口に直接持参

②郵送

③e-Tax(電子申告)

税務署に直接持っていく時間がなかったこと、e-Taxが意外と難しそうだったこともあって、今回は郵送で提出してみました。


必要なものとしては

・個人事業の開業・廃業等届出書

原本1枚と控え1枚を用意してください。

・マイナンバー確認書類及び本人確認書類

マイナンバーカードがあれば1種類で大丈夫ですが、通知カードやマイナンバー入りの住民票などでは追加で本人確認書類(運転免許証など)が必要となります。

・返信用封筒

控えが送られてくる封筒になります。自分の住所と切手を忘れずに。届いた控えは開業を証明するものとなり、のちに事業用の口座などをつくるときに必ず必要となるので大切にとっておいてください。

また青色確定申告を考えている人は

青色申告承認申請書

も同時に出してしまいましょう。これも開業届同様に原本1枚・控え1枚が必要です。

書き方に自信がない人は開業freeeを使用すると簡単に書けるとおもいます✨

どのくらいで帰ってきたの?

かめちゃんの場合は提出から8日後に控えが送られてきました!

周りの人の話を聞いていても1週間~10日くらいで控えが送られる人がほとんどでした。

青色確定申告についてはまた別の記事に書こうと思っていますが、開業届の提出は義務ですし、いいこともたくさんあるみたいです✨

まだ提出していない方はこの機会に提出を検討してみてくださいね

また別の記事で青色確定申告について詳しく書ければと思っています

ちなみになんで開業届だしたの?って話はまた別の記事で!

ではではかめかめ~🐢

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